「離婚するしないは夫婦の問題だから、2人で話し合えばいいだろ! 下らない事ばかり喚き散らしている奴が側にいれば、誰だって嫌になるだろう。 親父だから我慢しているんだろ! 他の人間じゃ、3日と一緒に暮らせないよ。 そんな事をぐずぐず考えるより、離婚したらちゃんと1人で生活出来るのかどうかを考えた方がいいんじゃない? 離婚するって一方的に騒いでいるけれど、騒いでいる人間に『生活能力』が充分にないなら、騒いでいる人間が一番自分をを分かっていないはずだろ! 少し自分を省みる必要があるって事じゃないの! 人にとやかく言う前に、もっと自分の事をきちんと見詰めてみろよ!」
と私は取り合いませんでした。 精神的に追い詰められたのでしょうか、この後暫く、母は酷く落ち込みましたが、その後、以前にも増して強く干渉するようになりました。 そして「落ち込み」と「異常な干渉」を交互に繰り返すようになってきました。 場合によっては突然、
「こんなに苦しめるのが楽しいの? 憎いからなの? お母さんなんか死んじゃえばいいんでしょ! そう思っているんでしょう!」
と大声で泣き叫び出す事もありました。
そんな母に対して初めの頃はただ「腹が立つ」だけでしたが、理不尽な事を怒鳴り散らすとはいえ、余りにも激しく母を責めた後は私も「気が滅入る」ようになりました。 母が側にいると、精神的にコントロールが利かなくなってきたのです。 そしていつしか、母がヒステリーを起こすと、頭の中が激しく混乱するようになってきました。 それはまるで、頭蓋骨を開き、脳の中に棒を突っ込んで掻き回されているのかと思うほどまともな思考ができない状態です。 私も取り乱し、大声で母を罵るようになりました。 そんな私に向かって「気が触れている」などと言う母に激しい怒りを覚えました。
周りの目には私の事は「母親を怒鳴りつけている」「親不孝者」「自分勝手」としか映っていないはずです。 家の中の雰囲気も悪くなるし、仕事で疲れてゆっくりしたい時に気が触れたように騒ぎまくる母は、私にとってただの「精神異常者」であり、「障害物」としか感じられなくなりました。 正直「さっさと死んでくれないかな」と何度も思いました。
2008年末、8年ぶりに帰国した際、父から聞いた話ですが、母は友人との付き合いでも常に「悪者」を作っるのだそうです。 家に帰ってきては「誰が何をした」「彼が何を言った」と愚痴をこぼし、父に同意を求めてくるそうです。
「人の事を言う前に、自分に悪い所がなかったか考えた事があるか? 人が何かを言うにはそれなりの理由があるはずだろ、先ずはそれをよく考えてみろ! それが出来ないなら、友達づきあいを辞めればいいだろう!」
自分の言う事に同意できない者がいると、今度はその者を「悪者」に仕立て上げて責め始める母を相手にするのが馬鹿らしくなり、父は次第に母に対して何も言わなくなったそうです。 相手をしていると疲れて嫌になると言ってました。
常に「悪者」を作り、その悪者を非難する事で自分のアイデンティティーを保とうとする事。 自分が人に支配されていたから成長すると今度は逆に支配しようとして、理由なき理由を振り回して人に干渉する精神構造は、「世代間伝播」「世代間連鎖」の問題を抱えている人にはよくある事だそうです。 そして、私が最も忌み嫌ったこの問題を自分の内面に抱えている事に気付くのは、ずっと後の事です。
関連記事
絵画 「現代美術の勧め」 「高い技術を生かす」 「取り殺される」 「絵画購入」
母 「母を恨み憎んでいる」 「世代間伝播」 「母との関係」
その他 「病弱」 「アドバイスに従って」 「上滑り」
2000年には、「世代間伝播」が原因と思われる苦しい経験をしました。この時、原因を「トラウマ」に求め、私なりに自分を深く見詰めました。 ブログテーマ「トラウマ」には、この当時私が見詰めた過去の出来事を中心に書き綴っています。 ブログテーマ「世代間伝播」はこの当時、私が体験した「世代間伝播」に関する出来事を中心に書き綴っています。 症状が落着いた後、タイに移住しましたが、2007年9月末に突然、鬱に罹り、その後様々な精神病特有の症状に苛まれました。この時、発病の原因を「世代間伝播」に求め、再度自分を見つめ直しました。 この当時の事は、いずれ書き綴ろうと思っています。 ブログテーマ「タイの日常生活」は、気分転換に、たわいのない日々の出来事を書き綴っています。 「世代間伝播」と「トラウマ」は最初から読まないとよく分からないと思います。 でも最初から読むと、とても長くて、飽きると思います。
2011年4月5日火曜日
2011年4月4日月曜日
干渉 (トラウマ)
P.S.さんの所で働くようになり収入も増えたので、私は絵画を購入するようになりましたが、それが面白くない母の私に対する干渉は異常さを増してきました。
銀行からの通知を初めとする郵便物や通帳を勝手に開けて見るようになり、現金を数十万円を1度に引き下ろすと、それを何に使ったのかといちいち問い質してくるのです。 幾ら親でも、ここまでプライベートに干渉する事は許せないので、私も母を咎めましたが、それは火に油注ぐようなもので、耳元で怒鳴り散らすボリュームは更にアップします。 あまりにも手に負えない異常なときは仕方なく母を「無視」をするようになりました。 それが余計に気に障ったのでしょう、その「喚き散らし方」はエスカレートしてきて「被害妄想」気味になってきて、母が近くにいるだけで、不必要に疲れるようになりました。
妹は私がP.S.さんの所で働いている時、結婚しました。 その前は母と私が罵り合えば、妹は常に母の味方でした。 妹とも仲の悪かった私は、目障りな人間がいなくなり清々としましたが、今考えれば、妹が常に味方していたから、母は精神的バランスを保っていられたのかも知れません。 見方を失った母のヒステリックな干渉は妹の結婚後、一段とエスカレートしました。
余りの異常さに父も母を窘めていましたが、そうすると今度は父を非難し、私と父が「結託」して母を苦しめて「楽しんで」いるとか、父が私の味方をするから私が「増長」して好き勝手な事をしていると泣き叫び出します。
この頃、私は最高で約600万円の借金をしましたが、その約半分は父からですし、年収とほぼ同額でしたから、2年以内に返せる額でした。 実際、この約1年半でほぼ全額返金し、2年後には貯金していました。
父は、自分で働いた金で好きなものを買っているだけだし、計画的に返済しているのなら問題ないのだから、母が干渉する事ではないと言っているだけなのに、父と私を「悪者」扱いします。 父も呆れて取り合わないで居ると今度は「離婚する」と言い出しました。 父は呆れ果て、
「離婚したければいつでも判を押してやるから離婚届を持って来い。」
と答えたようです。 すると今度は私に向かって、
「あなたのせいで、お母さんとお父さんは離婚しそうなのよ。 それでもいいの?」
と迫ってきました。
関連記事
絵画 「現代美術の勧め」 「高い技術を生かす」 「取り殺される」 「絵画購入」
母 「母を恨み憎んでいる」 「世代間伝播」 「母との関係」
その他 「病弱」 「アドバイスに従って」 「上滑り」
銀行からの通知を初めとする郵便物や通帳を勝手に開けて見るようになり、現金を数十万円を1度に引き下ろすと、それを何に使ったのかといちいち問い質してくるのです。 幾ら親でも、ここまでプライベートに干渉する事は許せないので、私も母を咎めましたが、それは火に油注ぐようなもので、耳元で怒鳴り散らすボリュームは更にアップします。 あまりにも手に負えない異常なときは仕方なく母を「無視」をするようになりました。 それが余計に気に障ったのでしょう、その「喚き散らし方」はエスカレートしてきて「被害妄想」気味になってきて、母が近くにいるだけで、不必要に疲れるようになりました。
妹は私がP.S.さんの所で働いている時、結婚しました。 その前は母と私が罵り合えば、妹は常に母の味方でした。 妹とも仲の悪かった私は、目障りな人間がいなくなり清々としましたが、今考えれば、妹が常に味方していたから、母は精神的バランスを保っていられたのかも知れません。 見方を失った母のヒステリックな干渉は妹の結婚後、一段とエスカレートしました。
余りの異常さに父も母を窘めていましたが、そうすると今度は父を非難し、私と父が「結託」して母を苦しめて「楽しんで」いるとか、父が私の味方をするから私が「増長」して好き勝手な事をしていると泣き叫び出します。
この頃、私は最高で約600万円の借金をしましたが、その約半分は父からですし、年収とほぼ同額でしたから、2年以内に返せる額でした。 実際、この約1年半でほぼ全額返金し、2年後には貯金していました。
父は、自分で働いた金で好きなものを買っているだけだし、計画的に返済しているのなら問題ないのだから、母が干渉する事ではないと言っているだけなのに、父と私を「悪者」扱いします。 父も呆れて取り合わないで居ると今度は「離婚する」と言い出しました。 父は呆れ果て、
「離婚したければいつでも判を押してやるから離婚届を持って来い。」
と答えたようです。 すると今度は私に向かって、
「あなたのせいで、お母さんとお父さんは離婚しそうなのよ。 それでもいいの?」
と迫ってきました。
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2011年4月3日日曜日
ソーンテーオ (タイの日常生活)
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| 左右「2列」の座席が名前の由来 |
ピックアップトラックに座席、屋根、ステップ等を取り付けただけの簡単な改造を施して、人を目一杯詰め込み、大きめの「ソーイ」を往復しています。
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| 普段は座席として使用します |
タイの道路の作りは「川」に似てい て、大きな道路には無数の小さな道路が繋がっています。 この「本流」に当たる道路を「タノン」と呼び、「支流」に当たる小さな道路を「ソーイ」と呼びます。
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| 不要なら折り畳めます |
この「ソーイ」はほとんどの場合、他の「ソーイ」のは 繋がっておらず、段々と細くなって行きます。 「支流」同士が繫がっていない為に、「裏道」が殆どないことも渋滞の原因の一つかも知れません。
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| 自慢げに愛車の説明をするオーナー |
この「ソーイ」へ流れ込む、もっと小さい道を「タローク」と呼ぶそうです。 更に人がすれ違う事が出来るか出来ないかの狭い道、日本の下町で言えば家と家の間の「私道」のような狭い道は「ソークソーイ」と呼びますが、そんな入り組んだ所迄行く事は滅多に有りませんから詳しい事は良く知りません。
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| 別に彼が作った訳ではありません |
「ソーイ」も「タローク」も、奥へ行けば行く程細くなり、最後は行き止まりとなるのが一般的なパターンみたいです。 もしかしたら「川の流れ」よりも、大きな「樹」をイメージした方が分かり易いかも知れません。
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| 昇降用後部ステップ |
この「ソーンテーオ」、バンコクだと主に大きめの「ソーイ」を走っていますが、地方では主要道である「タノン」も走っています。 路線バスと異なり、大きな街をいつくか繋ぐだけなので走行区間が短いです。
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| このステップも折り畳み式です |
路線を往復しているならもう少ししっかりと作りますが、車体に走行区間を表示して「路線バス専用」として利用することになります。
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| 後部ステップを折り畳んだところ |
この「ソーンテーオ」のオーナーは個人事業主で、普通はどこかの「手配師」から仕事をもらっています。 工業団地近辺では、この「手配師」という仕事は「利権」が絡み、おいしい商売なようですが、ある意味「地回り」的な部分があり、素人が迂闊に参入できない分野です。
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| 人が昇降するのにちゃちなワイヤー(定期的に切れてしまいます) |
座席や昇降用ステップが可動式になっていて折り畳めるので、多用途目的に使用できます。
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| 一見よくできているけれど、よく見ると雑な作り |
工業団地ではもっぱら、社員の送迎車としても利用されています。
この写真の「ソーンテーオ」のようなライトな作りの場合、平日は社員送迎以外に使用し、休日は引っ越し、買い物の荷運び、タクシー代わりに使っているはずです。
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| 雨漏りがするのでしょう、コーキングをベタベタ塗りたくってます |
このソーンテーオが多数走行している街には、ピックアップトラックを改造してくれる「整備工場」がたくさんあります。 程度の悪い整備工場で作ると、座ったときに蝶番部がお尻に当たって痛い思いをしたりします。
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| 雨が降ると自動車も「カッパ」を着ます |
雨が多い国なので、「降雨対策」もなされていますが、構造的に雨水が入り込みますし、ろくに「メインテナンス」をしないので多少の雨漏れは「我慢」です。
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| 構造的に細部から水が入ります |
路線バスの場合、助手席に座れるのは何故か若い女性だけです。
私が運転手だったらやっぱり、隣には若い女性が座って欲しいと思いますから、気持ちは分かります。 でも「公共機関」でね・・・
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| 人が乗り込むと、後部を閉めれば完璧な降水対策 |
2011年4月2日土曜日
仏像(ソムデットオンパトム)建立 1 (タイ上座仏教)
折角、手元に珍しい資料があるのですから、これから少しずつアップしてゆこうと思っています。
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| 完成予想のラフスケッチ |
ブログテーマ「タイの日常生活」でたまに話題にする「小さなお寺」は、正確には「お寺」ではなく、日本語で言えば「研鑽所」みたいなものです。 何が違うかと言えば「僧侶」がいません。 タイでは尼僧だけでは「お寺」として登録できないのです。 ですから「尼寺」というものは存在しません。
更に言えば、上座仏教では女性は僧籍に就けない事になっていますので、「尼僧」という言葉も訳語としては不適切なのですが、タイ語の「メーチー」の適切な日本語が見あたらないので、便宜上「尼僧」という言葉を使っています。「メーチー」は「僧籍」に就けないので分類上は「在家信者」と同じ扱いになるそうですが、「出家」の儀式を行い、僧侶と同じように厳しい戒律生活を送ります。 殆どの「メーチー」は何処かのお寺にに属し、お寺の行事を手伝ったり、お寺を訪ねてきた人達の世話をしたりしています。
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| 工事を始める前の整地 |
私がよく遊びに行っている「研鑽所」の「メーチー」は、出家してまだ3年ちょっとですが、2009年12月5日に「研鑽所」の起工式を行いました。
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| 基礎工事 |
そして、昨年の12月5日には「ソムデットオンパトム」の起工式を行いました。 高さ約22m、膝から膝までの幅が17.5mありますから、タイではかなり大きな仏像となります。 ここは元ドリアンの果樹園でしたが、オーナーが 「メーチー」に土地を寄進して、「研鑽所」として生まれ変わったのです。
ちなみに、ここで栽培されたドリアンはとても味がよく、ドリアンの一大生産地であるこの一帯でもちょっとは名の知られたドリアン果樹園でした。 残念な事に、ドリアンの樹は伐採してしまい、まだ若い樹が1本残っているだけです。
関連記事 仏歴2554年の万仏節
2011年4月1日金曜日
【参考】原発 緊急情報 (44) 4月1日から3日の汚染 (海を中心に) & リンク集
武田邦彦
さんのサイトのサイトから、新たに
原発 緊急情報 (44) 4月1日から3日の汚染 (海を中心に)
という記事がアップされています。
過去記事も参考になると思いますので、併せて目を通して下さい。
ご質問と解答
親父 (おやじ)
原発 緊急報告 (43) 「水」の行方
原発 緊急の緊急 (42) 海の汚染
IAEAから聞きたくなかった
原発 緊急情報 (41改) 千葉の水道汚染と発表
なぜ、今日も原発が運転されているのか?
原発 緊急情報 (40) これからの福島原発と被曝
原発 緊急情報 (39) 有用なデータが提供されました
原発 緊急の緊急 (38) プルトニウム・・規制値を守れるか?
原発 緊急情報 (37) 明日(29日)と明後日(30日)の被曝予想
原発 緊急情報 (36) 3号炉(プルトニウム)の問題 (その2)
原発 緊急情報 (35) 春休みの終わり 判断-2
原発 緊急情報 (34) 春休みの終わり、簡単に判断すると
原発 緊急情報 (33) なぜ、雨の後、放射線が下がらないのか?
原発 緊急情報 (32) プルトニウムの毒性
放射線の専門家に自重を求める
原発 緊急情報 (31) 結局、子供はどのぐらい被曝するか?
「安全な原子力推進派」は異端? 私のスタンス
原発 秋田の方へ
原発 緊急情報 (30) 被曝を少なくする方法 (その2)
原発 緊急情報 (29) 被曝を少なくする方法 (その1)
原発短信
原発 緊急情報 (28) 大変だけれど・・すべては理屈通り
原発 緊急情報 (27) なぜ、そんなに違うのか?
原発 緊急情報 (26) 赤ちゃんをお風呂に入れても大丈夫?
原発 緊急情報 (25) どうすれば良いのか? その4
原発 緊急情報 (24) どうすれば良いか その3
ショート警報 かけ算のできない東大教授
原発 緊急情報 (23) どうすれば良いか その2
緊急情報 (22) の図
原発 緊急情報 (22) どうすれば良いか その1
原発 真面目な話です わかりやすいので
原発 緊急情報 (21) 「直ちに」とは何か? 「冷静」とはなにか?
原発 緊急情報 (20) NHKの矛盾を役立てる
原発 緊急情報 (19) 食品の汚染と放射線汚染物質の半減期
原発 緊急情報 (18) ほうれん草は食べられるか?
原発 緊急情報 (17) 医療行為と放射線 違うものの比較
原発 緊急情報 (16) 法を破った国と専門家・・自衛しよう!
福島原発事故に思う
原発 緊急情報 (15) ご質問の多いことについて
原子力情報 02 ああ! 日本のお役人!
原子力情報 01 風評被害を無くすために
原発 緊急情報 (14) 3月18日午後9時、放射線速報
原発 緊急情報 (13) 逃げられない人のために その2
原発 緊急情報 (12) 逃げられない人のために
原発 緊急情報 (11) どこまでが危ないか : 計算結果
原発 緊急情報 (10) 政府・マスコミ、ごまかし。あぶない?!
原発 緊急情報 (9) 気象庁:国民の方を向いてくれ!
原発 緊急情報 (8) 放射線はどこまで行くか?
原発 緊急情報 (7) 東京を逃げ出すべきか?
原発 緊急情報 (6)
原発 少し落ち着いたので・・・「保安院という化け物」
原発 緊急情報 (5)
原発 緊急情報 (4)
原発 緊急情報 (3)
原発 緊急情報 (2)
原発 緊急情報 (1)
被災者支援サイト情報
★ 東北地方太平洋沖地震 被災者支援チーム 「SAVE IWATE」
★ 栗駒木材の災害支援活動
★ 被災者受け入れ自治体リスト
★ みんなでつくる震災被災者支援情報サイト
★ 東日本大震災救助要請サイト
★ 被災地の人を受け入れられる人と被災地の人で受け入れてほしい人のマッチングサイト 「mama to mama」
★ SAVEJAPAN!PROJECT
★ 川島和正さん 被災者支援サイト情報を共有しよう
あいち熊木クリニック
★ 大震災PTSDサバイバル
★ 東日本大震災被災地の方々へ、贈る言葉
被災地での生活で作れるデザイン/飲食料/アイデアのwiki。
★ OLIVE
クリック募金
・イーココロ
・クリックで救える命がある
原発 緊急情報 (44) 4月1日から3日の汚染 (海を中心に)
という記事がアップされています。
過去記事も参考になると思いますので、併せて目を通して下さい。
ご質問と解答
親父 (おやじ)
原発 緊急報告 (43) 「水」の行方
原発 緊急の緊急 (42) 海の汚染
IAEAから聞きたくなかった
原発 緊急情報 (41改) 千葉の水道汚染と発表
なぜ、今日も原発が運転されているのか?
原発 緊急情報 (40) これからの福島原発と被曝
原発 緊急情報 (39) 有用なデータが提供されました
原発 緊急の緊急 (38) プルトニウム・・規制値を守れるか?
原発 緊急情報 (37) 明日(29日)と明後日(30日)の被曝予想
原発 緊急情報 (36) 3号炉(プルトニウム)の問題 (その2)
原発 緊急情報 (35) 春休みの終わり 判断-2
原発 緊急情報 (34) 春休みの終わり、簡単に判断すると
原発 緊急情報 (33) なぜ、雨の後、放射線が下がらないのか?
原発 緊急情報 (32) プルトニウムの毒性
放射線の専門家に自重を求める
原発 緊急情報 (31) 結局、子供はどのぐらい被曝するか?
「安全な原子力推進派」は異端? 私のスタンス
原発 秋田の方へ
原発 緊急情報 (30) 被曝を少なくする方法 (その2)
原発 緊急情報 (29) 被曝を少なくする方法 (その1)
原発短信
原発 緊急情報 (28) 大変だけれど・・すべては理屈通り
原発 緊急情報 (27) なぜ、そんなに違うのか?
原発 緊急情報 (26) 赤ちゃんをお風呂に入れても大丈夫?
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原発 緊急情報 (24) どうすれば良いか その3
ショート警報 かけ算のできない東大教授
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緊急情報 (22) の図
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原発 真面目な話です わかりやすいので
原発 緊急情報 (21) 「直ちに」とは何か? 「冷静」とはなにか?
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原発 緊急情報 (18) ほうれん草は食べられるか?
原発 緊急情報 (17) 医療行為と放射線 違うものの比較
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原子力情報 02 ああ! 日本のお役人!
原子力情報 01 風評被害を無くすために
原発 緊急情報 (14) 3月18日午後9時、放射線速報
原発 緊急情報 (13) 逃げられない人のために その2
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原発 緊急情報 (11) どこまでが危ないか : 計算結果
原発 緊急情報 (10) 政府・マスコミ、ごまかし。あぶない?!
原発 緊急情報 (9) 気象庁:国民の方を向いてくれ!
原発 緊急情報 (8) 放射線はどこまで行くか?
原発 緊急情報 (7) 東京を逃げ出すべきか?
原発 緊急情報 (6)
原発 少し落ち着いたので・・・「保安院という化け物」
原発 緊急情報 (5)
原発 緊急情報 (4)
原発 緊急情報 (3)
原発 緊急情報 (2)
原発 緊急情報 (1)
被災者支援サイト情報
★ 東北地方太平洋沖地震 被災者支援チーム 「SAVE IWATE」
★ 栗駒木材の災害支援活動
★ 被災者受け入れ自治体リスト
★ みんなでつくる震災被災者支援情報サイト
★ 東日本大震災救助要請サイト
★ 被災地の人を受け入れられる人と被災地の人で受け入れてほしい人のマッチングサイト 「mama to mama」
★ SAVEJAPAN!PROJECT
★ 川島和正さん 被災者支援サイト情報を共有しよう
あいち熊木クリニック
★ 大震災PTSDサバイバル
★ 東日本大震災被災地の方々へ、贈る言葉
被災地での生活で作れるデザイン/飲食料/アイデアのwiki。
★ OLIVE
クリック募金
・イーココロ
・クリックで救える命がある
【参考】地震・被曝関係情報リンク集
放射能/放射線/被爆
原子力資料情報室 (CNIC)
・地震・事故:福島原発 : 放射線被ばくを考える
・核情報
・放射線医学総合研究所
サイエンス・メディア・センター
・放射線による内部被ばくについて:津田敏秀・岡山大教授
・放射線被ばく量の計算方法 : 李玲華・ドイツ重イオン研究所
・浄水器による放射性物質除去 : 谷岡明彦・東工大教授
山内正敏@キルナ/スウェーデン
・原発事故における放射線の警戒値と危険値
・東日本大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP
・放射能/放射線測定値 [東京都、関東、全国] ガイガーカウンター、体内被曝、水道水汚染、etc. - NAVER まとめ
その他の地震情報サイト
・早野龍五 (Twitter)
エコレゾウェブ
・鎌仲ひとみ×Candle JUNE×小林武史 緊急会議 「これからのエネルギーについて僕らができること」
・田中優×小林武史 緊急会議(1)「今だからこそできる話がある」
・田中優×小林武史 緊急会議(2) 「新しいエネルギーの未来」
市民SOHO 蒼生舎
・「それでも原発は必要」と思われますか?
・レポート『「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」への提言』
・佐藤栄佐久前福島県知事インタビュー (仏ル・モンド紙)
被災地へ医療支援をしてきた看護師のブログ
・JKTS
藤波心
・「批判覚悟で・・・」
田中宇の国際ニュース解説
・福島原発事故をめぐる考察
・第2の正念場
2008年に行なわれた自衛隊東北方面隊震災対処訓練
・「みちのくALERT2008」
・東北関東大震災に関するデマまとめ
・twitterのデマ発信源はつきとめられる
・地震関連情報リアルタイムツイート Tweet by FastweetLive
・孫正義氏が『デマツイート拡散』 災害時Twitter利用の難しさ
・柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
・元原発設計者が福島原発の現状について講演(3月23日)
・【東日本大震災】 No.36 津波に薄かった危機意識 専門家、以前から警告
ウォール・ストリート・ジャーナル 日本語版
・東電、甘すぎた危機対応
・福島第1原発事故、昨年議員が同様な事故の可能性警告
・「もう限界」、「最後まで戦う」─原発から東電社員がメール
・私たちは最後まで闘う─原発から東電社員がメール
・「帰ってくる」と家族にメール-原発放水のレスキュー隊長に聞く
・過去にもトラブル続きだった福島第1原発
・地震の危険にさらされる多数の原子炉
・よみがえる原発事故の記憶─チェルノブイリの被災者
船井幸雄.com の記事
・メルトダウンの危機はのりこえられた。多くの国民の「思い」と現場での決死的行動が効果を発揮した。うれしいことだ。
副島隆彦 さんの記事
・今日のぼやき
「1207」 原発の避難者の皆さん、子供もつれて自分の家に帰りましょう。もう、大丈夫です。安心してください。と、私は、言い続けるしかない(報告文 10)。
「1204」 明日からまた弟子たちと福島に行きます。原発の放射能の測定を続けます。四ツ倉海岸に活動拠点を作ります (報告文 9)
「1202」 強運により、原発事故の凶悪事(強度の放射能汚染)から日本国民全体が、逃れることができました。
「1200」 福島第一原発でメルトダウン(炉心溶解)が起きました。自分の判断で逃げてください。
ドクター苫米地ブログ
・放射線と放射性物質の概念を混同して国民の不安をメディアは煽らないで欲しい
・福島第1原発の状況情報 (J-CASTニュース)
平井憲夫さん
・原発がどんなものか知ってほしい
・破局は避けられるか-福島原発事故の真相 ジャーナリスト 広瀬隆
池田整治さんの記事
・災い転じて福となす…
岩上安身
・佐藤栄佐久元福島県知事
・被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~
今村岳司
・あの恐怖と屈辱は、記憶よりさらに奥に刻みつけられてしまっている。
・それでもなにかできることを。~昨日の続編
川島和正
・週刊現代をチェックしよう
・村から出て行った者は帰ってくるな!
・震災前と震災後の行動を比較してみよう
・赤ちゃんを守ろう
・被災者支援サイト情報を共有しよう
・放射能測定結果リンク集
・読者さんからのおすすめURL
・お役立ちサイトを共有しよう
・放射能測定とヨウ素について
・Japan Quake Map
・佐藤栄佐久 公式サイト
・神田昌典先生が臨床心理士・堀之内高久先生に緊急インタビュー
被災者を応援するリーダーたちへ ~ あなたは、ひとりじゃない 震災後の心理的被害を食い止めるために (音声インタビュー)
有末やよい
・女性は気を付けて!
・性犯罪を煽るな
・多くの女性が不安を抱えているからこそ
・原発についての詳しい情報
・停電の暗闇で女性を狙った卑劣な性犯罪者
・人の不幸に便乗する犯罪者がいます
・停電に備えて!お鍋でのご飯の炊き方を覚えて
・ストップ浜岡原発★東海地震から愛する人を守るのはあなたです
・「東電情報隠し」の裏で進行する放射能汚染
ナショナルジオグラフィックニュース
・福島原発事故、二大事故との違い
服部良一 事務所作成
・福島第一原発概況#39
・環境と原子力の話
橋下徹 (Twitter)
・大阪維新の会
・大阪府ホームページの被災者支援情報
・飯田哲也 (Twitter)
・wantons (Ameblo)
・♪ 愛 com くらぶ ♪ (Ameblo)
こっしー さんの
・知識の備えもあったほうがいいよねの件
朔 さんの
・脱原発と僕のエコロジー生活
ブログ
・脱原発の日
落合正和
・防災・災害時の情報取得方法
ゲンダイネット
・原発関連団体は「天下り」の巣窟だった
・米「タイム」が指摘 日本の支援は途上国以下
Hachiya Kazuhiko (Twitter)
・うんち・おならで例える原発解説
・おなかがいたくなった原発くん (YouTube)
原 悟克 さんの
・「節電すべきか」という疑問に対する回答 (地域別)
・被災地でつぶやかれたツィートだけ表示検索するサイトです
なども参考になると思います。
原子力資料情報室 (CNIC)
・地震・事故:福島原発 : 放射線被ばくを考える
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・【東日本大震災】 No.36 津波に薄かった危機意識 専門家、以前から警告
ウォール・ストリート・ジャーナル 日本語版
・東電、甘すぎた危機対応
・福島第1原発事故、昨年議員が同様な事故の可能性警告
・「もう限界」、「最後まで戦う」─原発から東電社員がメール
・私たちは最後まで闘う─原発から東電社員がメール
・「帰ってくる」と家族にメール-原発放水のレスキュー隊長に聞く
・過去にもトラブル続きだった福島第1原発
・地震の危険にさらされる多数の原子炉
・よみがえる原発事故の記憶─チェルノブイリの被災者
船井幸雄.com の記事
・メルトダウンの危機はのりこえられた。多くの国民の「思い」と現場での決死的行動が効果を発揮した。うれしいことだ。
副島隆彦 さんの記事
・今日のぼやき
「1207」 原発の避難者の皆さん、子供もつれて自分の家に帰りましょう。もう、大丈夫です。安心してください。と、私は、言い続けるしかない(報告文 10)。
「1204」 明日からまた弟子たちと福島に行きます。原発の放射能の測定を続けます。四ツ倉海岸に活動拠点を作ります (報告文 9)
「1202」 強運により、原発事故の凶悪事(強度の放射能汚染)から日本国民全体が、逃れることができました。
「1200」 福島第一原発でメルトダウン(炉心溶解)が起きました。自分の判断で逃げてください。
ドクター苫米地ブログ
・放射線と放射性物質の概念を混同して国民の不安をメディアは煽らないで欲しい
・福島第1原発の状況情報 (J-CASTニュース)
平井憲夫さん
・原発がどんなものか知ってほしい
・破局は避けられるか-福島原発事故の真相 ジャーナリスト 広瀬隆
池田整治さんの記事
・災い転じて福となす…
岩上安身
・佐藤栄佐久元福島県知事
・被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~
今村岳司
・あの恐怖と屈辱は、記憶よりさらに奥に刻みつけられてしまっている。
・それでもなにかできることを。~昨日の続編
川島和正
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・神田昌典先生が臨床心理士・堀之内高久先生に緊急インタビュー
被災者を応援するリーダーたちへ ~ あなたは、ひとりじゃない 震災後の心理的被害を食い止めるために (音声インタビュー)
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・「東電情報隠し」の裏で進行する放射能汚染
ナショナルジオグラフィックニュース
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・うんち・おならで例える原発解説
・おなかがいたくなった原発くん (YouTube)
原 悟克 さんの
・「節電すべきか」という疑問に対する回答 (地域別)
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なども参考になると思います。
コインランドリーより便利 (タイの日常生活)
洗濯機を「お茶目な天使」に壊され、失業しそうなのに私の処遇をどうするのか、所属会社と派遣先会社の間で話がなかなかまとまらない為、相変わらず「宙ぶらりん
」の状態が続いています。 最初私は、寮に備え付けてあるコインランドリーの使用を考えました。
ですが、タイにあるコインランドリーの大部分は日本のように「乾燥機」がありません。 放っておいても乾くものにお金を払おうとする人はやはり「お金持ち」に属すると思います。 そして、お金持ちなら乾燥機を購入していると思います。
タイは「何故」と思うほど服装で人を判断する部分があります。 洗濯物が乾いてそのまま取り込んだ物を着ては「駄目」らしいのです。
身だしなみに無頓着な私ですが、あまりにも周りから言われたので、最低限アイロンがかけてある物を着るようにだけはしていますが、私はアイロンがけがで きません。 どうしても綿生地だと左右が非対称になってしまいますし、ちょっと油断すると「シワ」の上にアイロンがけしてしまい、逆に「シワ」が目立ってしまうので、 「やらない方がまし」なのです。
もっと困った事に、興味がない事には全く集中力のない私は、アイロンをかけたままテレビに夢中になったり電話が来ると話し込んだりして、服を焦がしてしまいますし、下手をすると自分がアイロンをかけている事をすっかり忘れて外出しかねません。
日本では煮物を作っていたことを忘れて知人の家に遊びに行き、帰宅したらアパートの中は煙まみれで、換気扇から焦げ臭い臭いと白い煙が吹き出しており、近所の人や警察・消防署が駆けつけてちょっとした騒ぎになった事があったくらい「ボーッと」しています。
ですから、タイに来てからというものいくら金欠でヒーヒー言わなくてはならない状態でも、アイロンがけだけは「外注」していました。 クリーニング屋と言っても街中に在って庶民が利用するものは日本のそれとはちょっと違います。 何処が違うのかはお店を覗けば直ぐに分かります。
先ず、業務用機器はまずありません。 家庭用の大型洗濯機が数台と家庭用スチームアイロンがメインです。 大きくやっているお店の中には乾燥機を使用している所も有りますが、大抵は表に「干して」います。 朝一番に出せば、翌日の夕方には仕上がっていますが、天候が悪くて干すのが間に合わないと翌々日の仕上がりになってしまいます。 そんな時は乾燥機を持っているお店の方が早そうですが、普段干している分も乾燥機に回るから捌ききれませんので、「大差ありません」。 むしろ、普段懇意にしている小さいお店の方が「急いでいるから」と頼み込めば、「生乾き」の段階でアイロンをかけて「強制的」に乾燥させてくれる分、早い 事すらあります。 簡単に言えば「洗濯代行業」です。
もうちょっと「高級」になると「ドライクリーニング」をしてくれるクリーニング屋もあります。 私はこのお店を「クリーニング屋」と呼び、「洗濯代行」をしている庶民のお店を「洗濯屋」と呼んで区別しています。
私がタイに来てからもう10年を過ぎましたが、これまでに6回も引っ越しをしています。 そして、引っ越しする度、最初に近所で探し回ったたのは、この「洗濯屋」です。 アイロンがけをしていない物を着ると、何処で何を言われるか分かったものではありません。
この「洗濯屋」は、意外な所で営業しています。 お店を開いているとは限らず、アパートの一室で、主婦がアルバイト的にやっている所があるのです。 近くて安いのはいいのですが、実家に帰ったり子供が病気にかかると突然「休業」してしまいますし、天候以外にも「夫婦喧嘩」などで仕上がりが予定より大幅 に遅れる事も珍しくありません。
それでも「商売」としてやっているならまだいいのですが、「アイロンがけ」だけしてくれる所を探していると、
「私がやってあげようか?」
と言ってくれる人に出会う事があります。 どうせ自分の家族の服をアイロンがけするので、ついでにやれば多少はお小遣いになると考えるのでしょう。 ですが、一般家庭だと、毎日「アイロンがけする」とは限りませんから、仕上がりがいつになるか分からないのです。 服は常に多めに持っていないといけません。
しかもアイロンは電気を大量に消費するので、2~3ヶ月後に「割に合わないから辞めます」と、突然「営業停止」することも珍しくありません。
私が現在の寮に移った最初の頃、市場の近くまで洗濯物を歩いて持って行きましたが、面倒で適いませんでした。 同僚に相談したら、コックの1人が「アイロンがけ」を引き受けてくれました。 所がサブプライムショックがタイにも及び、売上が大幅にダウンしたので、派遣先の会社も大幅な人員削減を行い、その際、「アイロンがけ」を引き受けてくれ たコックもクビになってしまいました。
再び困って、再度同僚に相談すると、「コック兼美容師」が、「アイロンがけ」を引き受けてくれたのです。 2年ほど「アイロンがけ」を続けてくれましたが、10年間使い続けた洗濯機に、先日「天使がトドメ 」を刺してくれました。 「私の処遇がいつまでもはっきりしない」ので、新しい洗濯機を「買うに買えません」。 この時点で「アイロン屋」が「洗濯屋」に昇格しました。
ちなみに洗濯機を壊した「天使 」を紹介してくれたのはこの「コック兼美容師兼アイロン屋」でした。 「アイロンがけ」だけなら1着10バーツ(約27円)、「洗濯&アイロン」だと20バーツ(約55円)なので、私からの売上が「2倍」になった訳ですから、彼女にとってもありがたい「天使」な訳です。
コインランドリーは「洗濯・乾燥」しかできませんが、「洗濯屋」は「洗濯・乾燥」に加えて「アイロンがけ」までしてくれます。 ただ、仕上がりは「並」です。 自分達の服の洗濯と全く同じ扱いをしますから仕方ありません。 アパートや寮の一室でひっそりとお小遣い稼ぎに営業している「洗濯屋」は、自分達の服と一緒に洗濯しているような気がします。
手際の悪いお店に出すと、たまに他の人の服が紛れ込んでくる事があります。
20年近く前、「ゲストハウス」に宿泊した際に愛用のセーターをクリーニングに出した事がありました。 部分的に「皮」を使っているので、当然「ドライクリーニング」をするものとばかり思っていましたが、しっかり「水洗い」してくれたので、柔らかかった皮が ごわごわになってしまった事があります。 この頃、「洗濯機」は2槽式が中心で、しかも「洗濯機は綺麗にならない」と言って、1度洗濯機で「下洗い」したものを再度「手洗い」している人がたくさん いました。 全自動洗濯機が普及し、洗剤も「全自動洗濯機用」が出てきた今、こんな事をする人もいなくなってきたみたいです
また、洗濯に出す際はハンガーを付けて出さないと、「中古針金ハンガー」を付けて返してくれますが、「ハンガー代」を請求するお店が多いので注意が必要です。
コインランドリーを利用するより多少割高ですが、私にとって「洗濯屋」はとても重宝な存在です。
関連記事 天使の伝言 1 全自動洗濯機です 美容院
ですが、タイにあるコインランドリーの大部分は日本のように「乾燥機」がありません。 放っておいても乾くものにお金を払おうとする人はやはり「お金持ち」に属すると思います。 そして、お金持ちなら乾燥機を購入していると思います。
タイは「何故」と思うほど服装で人を判断する部分があります。 洗濯物が乾いてそのまま取り込んだ物を着ては「駄目」らしいのです。
身だしなみに無頓着な私ですが、あまりにも周りから言われたので、最低限アイロンがかけてある物を着るようにだけはしていますが、私はアイロンがけがで きません。 どうしても綿生地だと左右が非対称になってしまいますし、ちょっと油断すると「シワ」の上にアイロンがけしてしまい、逆に「シワ」が目立ってしまうので、 「やらない方がまし」なのです。
もっと困った事に、興味がない事には全く集中力のない私は、アイロンをかけたままテレビに夢中になったり電話が来ると話し込んだりして、服を焦がしてしまいますし、下手をすると自分がアイロンをかけている事をすっかり忘れて外出しかねません。
日本では煮物を作っていたことを忘れて知人の家に遊びに行き、帰宅したらアパートの中は煙まみれで、換気扇から焦げ臭い臭いと白い煙が吹き出しており、近所の人や警察・消防署が駆けつけてちょっとした騒ぎになった事があったくらい「ボーッと」しています。
ですから、タイに来てからというものいくら金欠でヒーヒー言わなくてはならない状態でも、アイロンがけだけは「外注」していました。 クリーニング屋と言っても街中に在って庶民が利用するものは日本のそれとはちょっと違います。 何処が違うのかはお店を覗けば直ぐに分かります。
先ず、業務用機器はまずありません。 家庭用の大型洗濯機が数台と家庭用スチームアイロンがメインです。 大きくやっているお店の中には乾燥機を使用している所も有りますが、大抵は表に「干して」います。 朝一番に出せば、翌日の夕方には仕上がっていますが、天候が悪くて干すのが間に合わないと翌々日の仕上がりになってしまいます。 そんな時は乾燥機を持っているお店の方が早そうですが、普段干している分も乾燥機に回るから捌ききれませんので、「大差ありません」。 むしろ、普段懇意にしている小さいお店の方が「急いでいるから」と頼み込めば、「生乾き」の段階でアイロンをかけて「強制的」に乾燥させてくれる分、早い 事すらあります。 簡単に言えば「洗濯代行業」です。
もうちょっと「高級」になると「ドライクリーニング」をしてくれるクリーニング屋もあります。 私はこのお店を「クリーニング屋」と呼び、「洗濯代行」をしている庶民のお店を「洗濯屋」と呼んで区別しています。
私がタイに来てからもう10年を過ぎましたが、これまでに6回も引っ越しをしています。 そして、引っ越しする度、最初に近所で探し回ったたのは、この「洗濯屋」です。 アイロンがけをしていない物を着ると、何処で何を言われるか分かったものではありません。
この「洗濯屋」は、意外な所で営業しています。 お店を開いているとは限らず、アパートの一室で、主婦がアルバイト的にやっている所があるのです。 近くて安いのはいいのですが、実家に帰ったり子供が病気にかかると突然「休業」してしまいますし、天候以外にも「夫婦喧嘩」などで仕上がりが予定より大幅 に遅れる事も珍しくありません。
それでも「商売」としてやっているならまだいいのですが、「アイロンがけ」だけしてくれる所を探していると、
「私がやってあげようか?」
と言ってくれる人に出会う事があります。 どうせ自分の家族の服をアイロンがけするので、ついでにやれば多少はお小遣いになると考えるのでしょう。 ですが、一般家庭だと、毎日「アイロンがけする」とは限りませんから、仕上がりがいつになるか分からないのです。 服は常に多めに持っていないといけません。
しかもアイロンは電気を大量に消費するので、2~3ヶ月後に「割に合わないから辞めます」と、突然「営業停止」することも珍しくありません。
私が現在の寮に移った最初の頃、市場の近くまで洗濯物を歩いて持って行きましたが、面倒で適いませんでした。 同僚に相談したら、コックの1人が「アイロンがけ」を引き受けてくれました。 所がサブプライムショックがタイにも及び、売上が大幅にダウンしたので、派遣先の会社も大幅な人員削減を行い、その際、「アイロンがけ」を引き受けてくれ たコックもクビになってしまいました。
再び困って、再度同僚に相談すると、「コック兼美容師」が、「アイロンがけ」を引き受けてくれたのです。 2年ほど「アイロンがけ」を続けてくれましたが、10年間使い続けた洗濯機に、先日「天使がトドメ 」を刺してくれました。 「私の処遇がいつまでもはっきりしない」ので、新しい洗濯機を「買うに買えません」。 この時点で「アイロン屋」が「洗濯屋」に昇格しました。
ちなみに洗濯機を壊した「天使 」を紹介してくれたのはこの「コック兼美容師兼アイロン屋」でした。 「アイロンがけ」だけなら1着10バーツ(約27円)、「洗濯&アイロン」だと20バーツ(約55円)なので、私からの売上が「2倍」になった訳ですから、彼女にとってもありがたい「天使」な訳です。
コインランドリーは「洗濯・乾燥」しかできませんが、「洗濯屋」は「洗濯・乾燥」に加えて「アイロンがけ」までしてくれます。 ただ、仕上がりは「並」です。 自分達の服の洗濯と全く同じ扱いをしますから仕方ありません。 アパートや寮の一室でひっそりとお小遣い稼ぎに営業している「洗濯屋」は、自分達の服と一緒に洗濯しているような気がします。
手際の悪いお店に出すと、たまに他の人の服が紛れ込んでくる事があります。
20年近く前、「ゲストハウス」に宿泊した際に愛用のセーターをクリーニングに出した事がありました。 部分的に「皮」を使っているので、当然「ドライクリーニング」をするものとばかり思っていましたが、しっかり「水洗い」してくれたので、柔らかかった皮が ごわごわになってしまった事があります。 この頃、「洗濯機」は2槽式が中心で、しかも「洗濯機は綺麗にならない」と言って、1度洗濯機で「下洗い」したものを再度「手洗い」している人がたくさん いました。 全自動洗濯機が普及し、洗剤も「全自動洗濯機用」が出てきた今、こんな事をする人もいなくなってきたみたいです
また、洗濯に出す際はハンガーを付けて出さないと、「中古針金ハンガー」を付けて返してくれますが、「ハンガー代」を請求するお店が多いので注意が必要です。
コインランドリーを利用するより多少割高ですが、私にとって「洗濯屋」はとても重宝な存在です。
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